AIで業務を効率化するには > 自社の業務を効率化した11の事例
LINEでホームページを更新する仕組み
最終更新 2026年10月14日執筆 牧田大樹(makidai合同会社 代表)所在 静岡市清水区
ホームページの小さな直しのたびに、パソコンを開いていました。LINEで頼むだけで直せるようにした仕組みで、いまはお客様のサイトにも提供しています。

困っていたこと
ホームページの小さな直しを、毎回パソコンを開いて行っていました。
作った仕組み
LINEで「トップの営業時間を10時からに直して」と送ると、AIがページの該当箇所だけを書き換え、確認用のURLを返す仕組みです。
- LINEで送る直したい内容を、ふだんの言葉で送ります
- AIが書き換えるページの該当箇所だけを直します
- 確認用のページが届くスマホで仕上がりを見ます
- 「公開する」を押す押したときに、ホームページに反映されます
変わったこと
- スマホだけで直しが終わります。
- 写真を送ると、サイトのほかのタイルと同じ比率・飾りの画像を自動で合成します。
- 足した部分が周りとずれていないかを、スマホ幅とパソコン幅で自動で確かめ、ずれていればAIが直します。
お客様のサイトでは、WordPressからの移行とセットで、導入費と年額で提供しています。
人が確認するところ
「公開する」ボタンを押すまで、本番のホームページは変わりません。公開の判断は、必ず人がします。
同じ仕組みを自社で作るには
makidaiは、この事例と同じように、御社の困りごとを1つ選び、現場で使いながら作ります。現場に入って作るこの進め方を、FDEと呼んでいます。作れるものと料金は、AI開発のページをご覧ください。
費用の目安は、小さなAIボット・自動化(1業務)で30,000円から、社内ツール・管理画面で50,000円からです。
