
DX・ITコンサルティング
AIを活用した
DX・IT経営戦略コンサルティング
静岡市清水区のmakidai合同会社は、中小企業のDX推進・IT経営化を、経営の方針づくりから計画・実施まで伴走して支援しています。2026年の今、その中心にあるのがAIです。「AIコンサルティング」を頭に置き、生成AIを前提にしたDXの進め方を、経営者と一緒に決めていきます。
makidaiは、AIが登場する前から、Web販促・ITコンサルティング・DXコンサルティングを手がけてきました。AIを使うときも、この実務で積み上げた手順と判断基準を先に決め、自社の制作データとノウハウを学習させたAIで分析し、提案します。ChatGPTに「うちのDXをどう進めればいい?」と聞いた答えとは、中身が違います。
AIコンサルティング
「AIを入れたいが、何から始めるか分からない」という相談が、2025年以降いちばん多くなりました。makidaiのAIコンサルティングは、ツールの紹介から始めません。御社の仕事を棚卸しして、AIが向いている仕事と向いていない仕事を分け、効果が見えやすい1つから始めます。
業務の棚卸しとAI適性の判定
部署ごとの仕事を書き出し、「AIに任せる」「AIに手伝わせる」「人がやる」に分けます。判定の基準は、makidaiが自社と支援先で実際に使った結果です。
AI利用の方針とルール
社内のどの情報をAIに入れてよいか、確認は誰がするか、何を公開前に見るか。安全に使うための社内ルールを、御社の言葉で作ります。
ツールの選定と契約の整理
ChatGPT・Claude・Gemini・Copilot など、御社の仕事と既に使っているソフトに合わせて選びます。人数と用途に合わない契約を減らします。
研修と現場への導入
変革を支え、成長を分かちあい、未来を創る
お客様に寄り添う企業向け変革支援と、ITビジネスコミュニティがつなぐテクノロジーの活用で、人・企業・業界の価値を最大化します。
わたしたちが提供すること
WEB販促コンサルティング
商品やサービスを展開する際に、インターネットやSNSへのリーチは必要不可欠です。何から始めたらよいのか、どう進めるべきか、などの分析含めアドバイスし、お手伝いします。
2026年の今は、検索だけでなく、ChatGPTやGeminiのようなAIに「静岡で◯◯の会社は」と聞かれたときに名前が挙がるかどうか(AI検索対策)も、Web販促の一部です。makidaiは自社サイトで実際にこの対策を行い、その手順をお客様にも使っています。
ITコンサルティング
御社のIT事業部(特にWEB系)として、社内はもちろん、社外協力会社様との交渉や見積精査によるコスト削減、要件定義業務、などを請け負います。
また、WEBビジネス設計から、デザイン構成、UI/UX設計、プロモーション戦略など総合的に立案からレポーティング・運用までお手伝いをします。
近年は「毎月かかっているサーバー代や保守費を見直したい」という相談も増えています。WordPressからの移行でサーバー代をなくすことも、ITコンサルティングの中で提案しています。
DXコンサルティング
IT経営化やDX推進は全社的な経営戦略として取り組むべき、大きなプロジェクトです。経営トップがコミットメントし、何を実現するのか、どのように変革していくのかビジョンを示して、全社一丸となって取り組まなけばなりません。
デジタル化で何がしたいのか、何ができるのか、何をすべきなのか。当社では、クライアントの経営状況や課題を把握しながら、IT経営化やDX推進 (デジタル・トランスフォーメーション) のビジョンを策定するところから、計画・実施までを伴走型で支援しています。
AI時代のDXで大事にしていること
- 経営者が使えるところから始める。小さな会社のDXは、経営者が自分で使えなければ続きません。最初の1か月は、経営者の仕事を題材にします
- ツールを増やさない。既に使っているLINE・Google・会計ソフトに、AIと小さな仕組みをつなぎます。自社では、LINEに領収書を送るだけで経費が登録されるボットなどを自社開発して毎日使っています
- 人が確認する場所を残す。全自動を目指しません。AIが進めてよい範囲と、人が承認する場所を先に決めます
- 数字で見る。何にどれだけ時間がかかっていたか、導入後にどう変わったかを、月に一度数字で確認します
進め方
- 現状の確認(初回・無料)経営者に、今の困りごとと使っているソフトを聞きます。この時点で「DXの前にやるべきこと」が見えることもあります。
- 方針とロードマップ3か月・1年で何をするかを1枚にまとめます。AIを使う仕事、Webで集客する仕事、システムをつなぐ仕事に分けます。
- 実施(研修・制作・開発)生成AI研修、Webサイト、業務の自動化など、必要なものをmakidaiが一緒に作ります。外部の会社が必要なときは選定と交渉を代行します。
- 月次の振り返り使われているか、数字が動いているかを確認し、計画を直します。
料金の目安
| 内容 | 目安 |
|---|---|
| 初回の現状確認(60分) | 無料 |
| AI活用の方針づくり(棚卸し・ルール・ツール選定、1か月) | 165,000円 |
| 月額の伴走(AI顧問・DX顧問) | 月55,000円〜 |
| 研修・制作・開発 | それぞれのページの料金(料金一覧) |
よくあるご質問
- 社員が5人ですが、DXコンサルティングは大げさではないですか?
大げさな計画は作りません。5人なら、経営者と現場の2人がAIと仕組みを使えるようになることがDXです。その規模に合った進め方にします。
- 補助金や助成金は使えますか?
研修は人材開発支援助成金、ツール導入はデジタル化・AI導入補助金などの対象になる場合があります。制度の整理は助成金・補助金のページにまとめています。助成金の申請の代行は社会保険労務士の業務のため、makidaiは研修側の資料づくりを支援します。デジタル化・AI導入補助金は、makidaiがIT導入支援事業者のコンソーシアムに参加しているため、申請から支援できます(これまでの採択率98%以上)。
- すでに別のITベンダーがいます。
問題ありません。御社側の立場で、ベンダーとの打ち合わせや見積もりの確認に同席します。
初回の現状確認(無料)
「DXと言われても何をすれば」「AIを入れたが使われていない」「毎月のIT費用が高い気がする」。どれか1つでも当てはまれば、初回の現状確認(無料)でお話しください。
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