AIで業務を効率化するには > 自社の業務を効率化した11の事例
Notionから自社用の社内ノートに移した事例
最終更新 2026年10月14日執筆 牧田大樹(makidai合同会社 代表)所在 静岡市清水区
顧客や案件の情報が、あちこちに散らばっていました。Notionに近い操作で使える社内ノートを自社で作り、そこへまとめた事例です。

困っていたこと
顧客、案件、登録したサービスの情報が散らばっていました。
作った仕組み
顧客ごとのページ、表、ブロック単位の編集、「/」で呼び出すコマンドなど、Notionに近い操作で使える社内サイトです。Notionから9つの表・2,487行を取り込みました。
- Googleでログインする社外の人からは見えません
- 顧客・案件のページを開く表とページで整理します
- 登録の記録は自動で入るサービスに登録するたび、AIの開発環境が記録します
変わったこと
- AIの開発環境が、サービスに登録するたびに「案件・サービス・URL・登録メール」を自動で記録します。
- 顧客・案件・サービスの情報を、1か所で探せるようになりました。
人が確認するところ
パスワード本体は社内ノートに置かず、パスワード管理ソフトに分けています。AIが記録するのは、登録した事実とURLまでです。
同じ仕組みを自社で作るには
makidaiは、この事例と同じように、御社の困りごとを1つ選び、現場で使いながら作ります。現場に入って作るこの進め方を、FDEと呼んでいます。作れるものと料金は、AI開発のページをご覧ください。
費用の目安は、小さなAIボット・自動化(1業務)で30,000円から、社内ツール・管理画面で50,000円からです。
