静岡市のAI研修・AI導入支援

AIで業務を効率化するには > 自社の業務を効率化した11の事例

名刺管理を自社のアプリに移して、有料プランをやめた事例

最終更新 2026年10月14日執筆 牧田大樹(makidai合同会社 代表)所在 静岡市清水区

名刺管理サービスの有料プランを、ほぼ保管庫としてしか使っていませんでした。スマホから使う自社専用の名刺アプリを作り、有料プランを解約した事例です。

積み重なった1,691人・2,198枚の名刺を、スマホの名刺アプリに移し、3タップ以内で電話・メール・地図を開ける図。有料プランを解約し年6,000円が不要に
名刺管理アプリの流れ

困っていたこと

名刺管理サービスの有料プラン(年6,000円)を払っていましたが、使い道は名刺の保管だけでした。

作った仕組み

スマホのホーム画面から開く、自社専用の名刺保管庫です。撮影した名刺はAIが読み取って登録します。これまでの1,691人・2,198枚の名刺と、2,636枚の画像を移しました。

  1. 名刺を撮るスマホで撮影します
  2. AIが読み取る読み取った内容を登録します
  3. 名前や会社で探すスマホのホーム画面から開きます
  4. 3タップ以内で連絡する電話・メール・地図を開けます

変わったこと

  • 有料プランを解約し、年6,000円が不要になりました。
  • 名前や会社で探して、3タップ以内で電話・メール・地図を開けます。
  • 人と会う前に、「いつ・どの肩書きで会ったか」を1画面で確かめられます。

同じ仕組みを自社で作るには

makidaiは、この事例と同じように、御社の困りごとを1つ選び、現場で使いながら作ります。現場に入って作るこの進め方を、FDEと呼んでいます。作れるものと料金は、AI開発のページをご覧ください。

費用の目安は、小さなAIボット・自動化(1業務)で30,000円から、社内ツール・管理画面で50,000円からです。

自社の業務を相談する

ほかの事例

11の事例の一覧へ戻る