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メールに書かれた日程をGoogleカレンダーに登録する仕組み

最終更新 2026年10月14日執筆 牧田大樹(makidai合同会社 代表)所在 静岡市清水区

メールやグループウェアに書かれた日程を、カレンダーに手で打ち直していました。なぞって右クリックするだけで予定を作れるようにした事例です。

メールの本文で日程の部分をなぞり、右クリックで「カレンダーに追加」を選ぶと、日時・場所・詳細が入った予定の画面が開く流れの図。保存の前に確認できる
メールの日程をカレンダーへの流れ

困っていたこと

メールやグループウェアに書かれた日程を、カレンダーに手で打ち直していました。

作った仕組み

日程の部分をなぞって右クリックすると、日時・場所・詳細が入ったGoogleカレンダーの予定作成画面が開く追加機能です。メールソフト用とChrome用の2つを作りました。

  1. 日程の部分をなぞるメールやグループウェアの本文で選びます
  2. 右クリックする「カレンダーに追加」を選びます
  3. 予定の画面を確かめる日時・場所・詳細が入った状態で開きます

変わったこと

  • 日程の打ち直しがなくなりました。

人が確認するところ

保存の前に予定作成の画面が出るので、読み取りの間違いはその場で直せます。

同じ仕組みを自社で作るには

makidaiは、この事例と同じように、御社の困りごとを1つ選び、現場で使いながら作ります。現場に入って作るこの進め方を、FDEと呼んでいます。作れるものと料金は、AI開発のページをご覧ください。

費用の目安は、小さなAIボット・自動化(1業務)で30,000円から、社内ツール・管理画面で50,000円からです。

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