静岡市のAI研修・AI導入支援

AI検索での会社の出方を画面で確認している様子
LLMO / AIOChatGPTやGeminiに
御社の名前を

静岡のLLMO・AIO対策
(AI検索対策)

最終更新 2026年10月12日執筆 牧田大樹(makidai合同会社 代表)対応 静岡市・静岡県内(全国はオンライン)

静岡市清水区のmakidai合同会社が行う、LLMO・AIO対策(AI検索対策)のページです。ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexity・Copilot に「静岡で◯◯の会社は?」と聞かれたとき、御社の名前と正しい情報が答えに出るように、サイトと会社情報を整えます。

やることは、makidaiが自社サイト(このサイト)で2026年10月に実際に行い、数字で確かめた手順です。

御社がAIに出るか確認を依頼する

LLMO・AIO・GEOの違い

どれも「AIの答えの中で、自社が紹介・引用されるようにする対策」です。LLMOはChatGPTなどのAI(大規模言語モデル)向け、AIOはGoogle検索の「AIによる概要」向けを指すことが多く、GEOはAI検索全般を指します。実際にやることはほぼ同じなので、makidaiでは3つをまとめて行います。言葉の詳しい説明はLLMOとはのページにあります。

こんな会社に向いています

  • AIに自社の業種と地域を聞いても、名前が出てこない
  • AIが、古い住所や電話番号、やめたサービスを答えている
  • 同業者がAIの答えに出ていて、問い合わせで「AIで見ました」と言われている
  • Googleの検索結果の上に出る「AIによる概要」に、競合の名前ばかり出る
  • ホームページを作り直すので、最初からAI検索に強い作りにしたい

AIは何を見て会社を答えているか

AI検索に、AI専用の裏技はありません。各AIは、検索エンジンの結果と、自社のクローラー(ページを読みに来るプログラム)が読んだページを根拠に答えます。

AI主な根拠やること
ChatGPT・CopilotBingの検索結果、OpenAIのクローラーが読んだページBing Webmaster Tools に登録し、OpenAIのクローラーを止めない
Gemini・Googleの「AIによる概要」Google検索の上位、Googleビジネスプロフィール通常のSEOと、ビジネスプロフィールの最新化
ClaudeBrave Search の結果、Anthropicのクローラーが読んだページBrave にURLを送り、Anthropicのクローラーを止めない
Perplexity自社のクローラーと検索結果Perplexityのクローラーを止めない。引用されやすいページを作る

まず必要なのは、Google・Bing・Brave の3つの検索で上位に出ることと、AIのクローラーを止めていないことです。そのうえで、AIが引用しやすい書き方に整えます。

対策の内容

対策やること
1. AIに出るかの確認ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexity に、御社の業種と地域で質問し、名前が出るか・正しいかを記録します
2. AIクローラーの遮断の解除サーバーやCDN(Cloudflareなど)の設定で、AIのクローラーが止められていないかを、実際にそのクローラーの名前で開いて確かめ、止まっていれば許可します
3. 構造化データ会社名・住所・対応地域・サービス・よくある質問を、AIが読める形(JSON-LD)で全ページに入れます
4. 検索エンジンへの登録と通知Bing Webmaster Tools への登録、IndexNow での更新通知、Brave へのURL送信を行います
5. 引用されやすい原稿各ページの冒頭2文で「誰に・何を・どこで」を言い切り、料金・期間・人数を数字で書きます。見出しごとに話が完結する書き方に直します
6. AIエージェント向けのファイルサイトの案内(llms.txt)と、AIエージェント向けの目録(ai-catalog.json)を置きます。Googleの測定(PageSpeed Insights)の「エージェントによるブラウジング」で満点を確認します
7. 会社情報をそろえる公式サイト、Googleビジネスプロフィール、Bing Places、比較サイトの会社情報を同じ内容にそろえます。古い情報が残っていると、AIはそれを答えます

makidaiの実績

自社サイトと、制作したお客様のサイトで行った結果です。

サイト行ったこと結果
makidai.world(このサイト)CloudflareのAI向け設定を調べ直し、学習用のAIクローラーの遮断を解除遮断されていたのは GPTBot(ChatGPT)、ClaudeBot、Claude-User など。直近7日間で ClaudeBot が136回、GPTBot が86回断られていました。解除後は、どちらも読めることを確認しました(2026年10月12日)
makidai.world(このサイト)構造化データ、llms.txt、AIエージェント向けの目録、表示速度の改善全108ページで、Lighthouse(Googleの測定)のユーザー補助・おすすめの方法・SEOが100点、パフォーマンスの平均が98.7点、エージェントによるブラウジングが満点(4/4)。スマホとPCの両方で測定(2026年10月12日)
makidai.world(このサイト)AIエージェント対応(isitagentready.com の採点)20点から80点へ。会社サイトの基準で採点すると100点
club 澪(静岡・両替町のクラブ)店舗案内の llms.txt、AIエージェント向けの目録、構造化データ(店舗情報とよくある質問)エージェントによるブラウジングが満点(4/4)。2026年10月公開

AIの答えに名前が出るかどうかは、AIの会社が決めることです。特定の答えや順位はお約束できません。結果は月1回、同じ質問で記録してご報告します。

料金

内容料金
LLMO・AIO対策(月額)月22,000円〜(税込)

料金は、狙うキーワードによって決めます。キーワードの数と、そのキーワードで競う会社の多さで変わります。御社がAIに出るかを確認したあと、狙うキーワードと月額をお見積もりします。

Webサイトの制作と同時にお申し込みの場合、対策の1〜6は制作の中で行います(Webサイト制作)。

進め方

  1. AIに出るかの確認御社の業種と地域で、4つのAIに質問し、今の出方を記録してお見せします。
  2. サイトの診断AIクローラーの遮断、構造化データ、検索エンジンへの登録、原稿の書き方を調べ、直す場所を一覧にします。
  3. 対策一覧の順に直します。サーバーやドメインの設定を変えるときは、事前に内容をお見せして了承をいただきます。
  4. 記録とご報告月1回、最初と同じ質問をAIにして、出方の変化を記録します。

よくあるご質問

  • LLMO対策とAIO対策は別に頼む必要がありますか?

    いいえ。やることはほぼ同じなので、makidaiでは1つの対策として行います。

  • 効果が出るまでどのくらいかかりますか?

    AIクローラーの遮断の解除や構造化データは、数日〜数週間で読まれます。AIの答えに名前が出るのは、比較サイトや行政のページへの掲載が効いてからで、2〜3か月を見ています。

  • 今のホームページのままでも頼めますか?

    はい。WordPressなど、どの作りのサイトでも、確認と診断はできます。直せる範囲はサイトの作りによって変わるので、診断のときにお伝えします。

  • AIに間違った情報を言われています。

    公式サイト、Googleビジネスプロフィール、比較サイトの会社情報を同じ内容にそろえるのが先です。古い住所や電話番号が別のサイトに残っていると、AIはそれを答えます。

  • 「AIで1位にします」という会社があります。

    AIの答えの順番は、AIの会社が決めるもので、外から決めることはできません。「AI専用の特別な技術」を売る会社には注意してください。makidaiは、自社で行って数字で確かめたことを、そのまま御社のサイトで行います。

ご相談

会社名と業種、ホームページのURLを送ってください。御社の名前がAIに出るかを確認してお返しします。

御社がAIに出るか確認を依頼する

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