
松林工業薬品様
生成AI活用研修の事例
最終更新 2026年10月15日所在 静岡県藤枝市
藤枝市の松林工業薬品株式会社様で、社員の方を対象に生成AI活用研修を行いました(2025年11月・オンライン)。営業の提案メールや見積書、社内報告など、受講者の実際の仕事を題材に実習しました。
研修で扱ったこと
- ChatGPT、Google Gemini、NotebookLM の使い方(NotebookLM は社内アカウントの都合で、講師の画面を共有して実演しました)
- ハルシネーション(AIがもっともらしい間違いを書くこと)のリスク
- 「AIは副操縦士で、最終的な責任は人にある」という使い方の考え方
- 営業の提案メールや見積書の下書き、社内報告を題材にした実習
準備と進め方
- 事前の打ち合わせ当日の流れと使うAIを資料にしてお送りし、社内のグループウェアに入らずに進められることを確かめました。
- オンラインで実施講師がZoomで画面を共有し、会場側はスマホ1台で撮影する形で行いました。
- 受講後受講者の方から感想をいただき、資料をお送りしました。
受講した方の声
「ハルシネーションリスク」や「AIは副操縦士であり、最終責任は人にある」という点を明確に言及いただけたことは、管理者の立場として非常に参考になりました。
今後、社内でAIをどのように導入していくか検討するにあたり、「全員が使いやすく、興味を持ち、成功体験を積みやすい仕組みづくり」が重要だと改めて実感しております。
管理部門のご担当者様
私たちの営業業務や見積作成、社内報告を題材とした実践演習が多かったため、「AIの知識を学ぶ」研修ではなく、「明日から自分の仕事に使える具体的スキル」を習得できた点が大きな収穫でした。
化成品部の受講者様(感想文は、研修で学んだAIを使って書いてくださいました)
同じような研修のご相談
営業・見積・社内報告など、毎日の仕事を題材にしたAI研修を、会社ごとに組み立てます。オンラインでも、静岡県内なら訪問でも行えます。初回の相談は無料です。
